2018年2月13日火曜日

講義概要

「ねらい・到達目標」
 個人が生活を送る上での諸課題と社会との関わり、これからの地域づくりやまちづくりを進める上で、参加・参画、協働の意義と実践事例を考察することを通して、自ら「いつでも、どこでも、なんでも、誰とでも」学ぶことの意味と重要性を理解し、実践する。また、最近、盛んに用いられているMOOCを実際に体験し、理解を深める。卒業後もこの分野の関連事項を自ら学んでいく力を養う。

「使用テキスト」
 なし
 必要に応じて、プリントなどを用意する

「参考書」
 新訂 生涯学習概論』伊藤俊夫、ぎょうせい、2010年
    『生涯学習のイノベーション』笹井宏益・中村香、玉川大学出版部、2013年

「成績評価」
定期試験の成績60%、平常点(授業への積極的な取り組み、課題発表、毎回のリアクションペーパーの内容)40%とし、総合的に評価する。授業ごとに毎回、リアクションペーパーを課し、平常点として加点する。

「スケジュール」
①オリエンテーション、学ぶことの意味とは何か
②生涯学習と現代的課題
③生涯学習とMOOC1
④貧困と生涯学習
⑤子育てと生涯学習
⑥大学と生涯学習
⑦生涯学習と公民館
⑧生涯学習と図書館
⑨生涯学習と博物館
⑩生涯学習と社会体育施設・青少年教育施設
⑪生涯学習と社会教育団体
⑫ボランティア・NPOと生涯学習
⑬福祉・まちづくりと生涯学習
⑭生涯学習とMOOC2
⑮まとめと補足

「講義ホームページ」
鈴木邦明研究室 / 講義


0 件のコメント:

コメントを投稿